About

catch_1海も山も自然に恵まれた和歌山。
その中でもこの美術館の場所は、街の中心ど真ん中に位置し、和歌山の人にとって最も大切な場所だと思う。

和歌山城の南側に位置し、和歌山大学教育学部あと。
学校や教育の場はいつもどこの地域でも、いい場所いい環境で学ばせてあげたいという想いから、その街のいちばんいい場所に立っている。

そんなすばらしい場所に美術館ができた
「このすばらしい場所を、もっと多くの人が気軽に利用できる親しみのある場所に、そして大好きな場所になってほしい。」
その思いからこのプロジェクトの一歩が始まった。
業態はフレンチでもイタリアンでもなくカフェ。

それも、美術館全体の敷地をたのしんでほしい、いい場所を体感してほしいというおもいから、テイクアウトが中心のカフェスタンド。
お城のようなつくりをしたすばらしい美術館という場所を。

そして和歌山、季節を体感するお店。

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「育む(=BRING UP)」とは、大切に守り(包み)、おおきくする(そだてる)という意味。
アート・美術教養を育む、人と人との育み、そしてこの場所を和歌山を育む...
そんな思いから、書庫をイメージし大きな本棚の枠を組みました。

県民の皆様から寄贈いただいた本が本棚を彩りシンボルとなるように。
思い出と学びが詰まった美術館の書庫を目指しています。