窓際の席とオキーフ

IMG_5185

ここの席にすわると、ふしぎと本が読みたくなる。

好きな本を持ってきて読もうとずっと前に持ってきたオキーフの本。

オキーフに魅せられたのは21才の時
彼女の絵も名前も知らなくて、
旅先で通りがかった美術館
ハッピーフライデーで閲覧無料
嬉しくって好奇心で入ったのが
オキーフミュージアムでした

大きな大きな花を目の前に
足が動かなくかった

美しさの深い深い部分
優しさも強さも
内面が語りかけてくるような…
くさい言葉で言うと愛を見た気がして
震えて立ちすくんだ経験を今も忘れません

あまりの衝撃にその街での滞在を伸ばしたくて
また戻ってくるほどの感動の経験
その後、一度だけ東京の美術館に2点でていたのを見に行ったきりなかなか出会えないので、
オキーフを本を見てあの日の感動をおもいだしたりしている

今日もあの日のような感動があるかな…
そんなことを思いながら、本を片手にあたたかいスパイスティー。

いつもいつも刺激を求めてる

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です