コンセプト

ここではないどこかを求めて、「心整える」時間のなかへ

新義真言宗の総本山であり、鉄砲の伝来、漆などたくさんの文化を持つこの地は、浪曼と自然、四季折々の美に満ちています。

その門前のこの場所は、元は根来寺のお茶処だったと。訪れた人が茶を飲み心整え参拝にゆく。
そんな場所に「香り」をテーマに大人の女性が心整えたり、なにかを満たす場所をつくろうと思いました。

スタイルはカフェ。

鉄砲伝来の浪曼からポルトガルの空気感を外観や店名、器、メニューの一部にとりいれました。